外来のご案内
外来診療についてご紹介しております。
診療時間(診療受付時間)
診療時間(診療受付時間) | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 (第1・3・5) |
日・祝 | 午前 | 09:00~11:30 ※ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | 午後 | 01:00~05:30 ※ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
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2015年6月より第2・4土曜日は休診とさせて頂きます。
午後の診療開始は病棟回診・処置等で30分程遅れる場合がございます。
学会出席等で診療時間の変更や臨時休診となる場合がございます。その都度トップページにてご案内致します。
診療科目について(内科・消化器内科)
当院では、単なる疾病の症状消失に邁進するのではなく、病態を明らかにして治療内容を決定致します。 下記の疾患をお持ちの方や、何となく体の調子が悪い方、風邪やインフルエンザなど急性疾患にも対応致します。
また、「病院は待ち時間が長くて・・・」という方もいらっしゃると思いますが、当院では最新の電子カルテシステムを導入し受付から会計まで、職員一同待ち時間の短縮に努めております。まずは外来を受診してみて下さい。
<当院にご相談下さい> |
高血圧症、脂質異常症、1型糖尿病、2型糖尿病、肥満症、通風、高尿酸血症、 睡眠時無呼吸症候群、狭心症、不整脈、心不全、風邪、インフルエンザ、気管支炎、肺炎、 肝炎(B型慢性肝炎・C型慢性肝炎・急性肝炎)、肝硬変、肝癌、インターフェロン治療 甲状腺機能亢進症・低下症、橋本病、バセドウ病、、骨祖しょう症 膠原病、慢性関節リウマチ、潰瘍性大腸炎 花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、肺気腫、、COPD、ニコチン依存症 膀胱炎、前立腺肥大、ED、不眠症、帯状疱疹、単純ヘルペス、 腹痛、胸焼け、食欲不振、下痢、便秘症、食道炎、胃炎、大腸炎、 逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃癌、胃ポリープ、胃婁造設・造設後のケア、 大腸癌、大腸ポリープ 胆石、胆嚢炎、胆嚢癌、胆管癌、膵炎、膵臓癌、 消化器手術後の定期診察・検査、痔(いぼ痔、切れ痔) |
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当院で可能な検査
当院では、下記の検査を実施可能です。
検体検査 | 血液検査、尿・糞便検査、細菌検査、病理組織検査、細胞診 |
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生体検査 | 心電図、負荷心電図、ホルター心電図、超音波検査、脈波図、眼底カメラ、眼圧測定、 聴力検査、呼吸機能検査、終夜睡眠ポリグラフィー、24時間自由下行動血圧測定 |
内視鏡検査 | 胃内視鏡、大腸内視鏡、ERCP、EST、ESD、ERBD、EMR、胃ろう造設術、食道ろう造設術等 |
X線撮影・CT撮影 | 胸部・腹部X線撮影、胃バリウム、大腸バリウム、各種CT撮影・骨密度測定 |
穿刺・生検 | 甲状腺穿刺・骨髄穿刺・肝生検・腎生検 |
オンライン診療のご案内
平成30年5月よりオンライン診療を開始しました。
オンライン診療とは
医師がビデオ通話などを用いて診療を行うことをオンライン診療といいます。これにより自宅や職場など、診療所から離れた場所での受診が可能となり、
来院の時間が取りにくい患者様の負担を軽減することが出来る仕組みです。
オンライン診療に対する当院の考え方
オンライン診療は、患者様の利便性を向上させることができる仕組みですが、診断能力では対面診療を凌駕するものではありません。
その為、症状が安定している慢性期の方のみ対象としています。
オンライン診療を受けるための条件
一定期間以上継続して当院を受診していること、症状や治療法に理解があること、社会保険の加入状況などを考慮し、医師より許可を受けた方のみがオンライン診療の対象となります。
オンライン診療の受け方
オンライン診療はお手持ちのスマートフォンのビデオ通話を用いて行います。対象となった患者様には、予約手順、受診手順(スマートフォンの設定と使い方)、医療費のお支払い方法などを担当者がご説明いたします。
お薬の受け取り方
お薬の処方箋は、診察日から2~5日ほどでご自宅へお届けします。処方箋には期限がございますので、必ず期限が切れる前に薬局へお持ちください。
※オンライン診察当日に処方箋をお届けすることは出来ません。ご予約をする際はお薬の残量にご注意ください。
オンライン資格確認・院外処方時の一般名処方について
情報の取り扱いについて
当院では、オンライン資格確認を行う体制を整備しております。
受信歴、薬剤情報、特定健診情報などの必要な診療情報をお預かりし、これらを活用して診療等を行っております。
院外処方時の一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では院外処方箋を発行する際に、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。